CREVA SYSTEMS

EDUCATION 教育について

充実した新人研修の他、
個々のキャリアパスに応じた教育カリキュラムがあります。

充実した新人研修の他、
個々のキャリアパスに応じた教育カリキュラムがあります。

新入社員研修

クレヴァシステムズでは、未経験の方でも安心して入社いただけるよう、
内定期間から入社後まで約1年半にわたって、研修を実施しています。
さらに、新人育成期間は2年間を設けており、入社後もしっかりとフォローします。

新人
育成期間
2年間

step1

入社前10月~3月

内定者事前研修

step2-3

入社後 4月~9月

新入社員研修

step4

入社後 9月上旬~翌年3月

配属先でのOJT

step5

入社後 2年目 11月頃

フォローアップ研修

新入社員研修 1年半

  • 入社前10月~3月 内定者事前研修

  • 入社後 4月~9月 新入社員研修

  • 入社後 9月上旬~翌年3月 配属先でのOJT

  • 入社後 2年目 11月頃 フォローアップ研修

STEP
1
内定者事前研修
(入社前10月~3月/6ヶ月)
集合研修

集合研修

内定者全員が顔を合わせ、研修を実施します。これから同期となる仲間との交流を深め、社会人として仕事をしていく上での土台作りをします。

キーボードタイピング

キーボードタイピング

入社後は1人1台パソコンが付与されます。タイピングのスピードと正確性は、入社後のプログラミング研修で求められる要素です。

資格取得対策

資格取得対策

「基本情報技術者」の取得を目標にテキストを配布し、自習に取り組んでいただきます。既に基本情報技術者をお持ちの方は、さらに上級の資格講座を用意しています。資格を取得することは、自身の知識レベルを認識する手段の一つです。

ビジネスマナー

ビジネスマナー

ビジネスマナー研修は入社後にしっかり実施しますが、学生と社会人の違いや、会社の組織構造などを予め理解しておきましょう。ビジネスパーソンになる為の第一歩はビジネスマナーから。予備知識の有無で、入社後の実践研修に差が出ます。

STEP
2
ビジネス基本研修
(入社後 3日程度)

ビジネス基本研修

入社後はまず、【ビジネス基本研修】を実施します。社会人として必要な知識、マインド、物事の捉え方、会社という組織の人間である自分は今後どのように行動していくべきなのか、これから社会人生活を送る上で大切な要素を学びます。また、ビジネスマナーはロールプレイングも交えながら、「知っている」・「わかる」・「出来る」の違いを認識し、実践しながら確かなマナーを身に付けます。

STEP
3
技術研修(4月~9月上旬 / 5ヶ月)

技術研修期間中は技術スキルを習得するだけでなく、個別面談でのフォローや、
役員をはじめとした先輩社員との交流を通して、一人ひとり技術者としてのキャリアも醸成します。

IT基礎

IT基礎

システムエンジニアに求められる技術分野や、システム開発を行う上で知っておくべき開発プロセス(手法、工程等)を学びます。

【実施内容】

OA研修、コンピュータ基礎、ネットワーク基礎、データベース基礎など

プログラミング基礎

プログラミング基礎

開発言語「Java」とプログラミングの基本となるアルゴリズムについて学びます。Javaの言語仕様を理解するだけではなく、Javaの特徴や仕組みについて、演習を交えながら学習します。さらに学んだ技術を活用し、Webページを作成します。

【実施内容】

Java基礎、オブジェクト指向、Webアプリケーション開発演習など

インフラ基礎~総合開発演習

インフラ基礎~総合開発演習

これまで学んできた知識をベースに、要件定義から納品までの一連の開発工程をチームで実践的に経験します。スケジュール管理など実際の現場で行われていることに近い形で、プロジェクトを疑似体験します。研修の総まとめとして、社長・役職者参加の成果発表会を行い、新入社員が作ったシステムについての評価、質疑応答を行います。

実践的開発スキル演習

実践的開発スキル演習

4月から学習してきた開発言語「Java」が、どこまで理解できているかを個別に復習確認し、弱点や課題を洗い出します。ここではチームではなく、個人のスキルレベルをさらに深めるための学習と、配属に向けた実践ノウハウを習得します。

STEP
4
配属~現場 OJT研修
(9月上旬~翌年3月 / 6ヶ月)

新入社員教育終了後は、各部門へ配属となり、いよいよ実際の現場プロジェクトに参加しながら教育を受けることになります。
新入社員の育成に適したOJTプロジェクトを選定し、今までの学習成果を存分に発揮していただきます。

里兄・里姉制度

里兄・里姉制度

配属後は、皆さんの不安を少しでも軽減できるよう、皆さんを見守り、良き相談相手になり、ビジネスパーソンとしての成長をフォローしてくれる先輩(里兄・里姉)を1人ずつつけています。ビジネスコミュニケーションスキルとビジネスライティング(文書作成能力)の向上を目的としています。

OJT育成制度

OJT育成制度

里兄・里姉とは別に、配属先プロジェクトにOJT育成指導者を1人ずつつけています。新入社員一人ひとりの育成計画を作成し、マンツーマンでのフォローを行います。

STEP
5
フォローアップ研修 (2年目 11月頃)

フォローアップ研修

入社から1年が経過し、新しい技術習得のことや将来のビジョンなど、悩みや不安、今後の課題が出てくる頃です。これまでを振り返り、自身について整理します。また、部門配属後、他の同期はどんな仕事をしてきたのか?どんなことを感じ、考えているのか?自身や同期の成長を肌で感じることで刺激を受け、技術者としての自身のキャリア目標を設定します。

技術スキル研修

幅広い分野の技術領域を持つ当社では、必要とされる技術要件がそれぞれ違うため、
一人ひとりのキャリアパスに応じた技術研修を受講できます。
外部機関が実施している教育やe-ラーニング、社内での勉強会まで様々な技術スキル研修を提供しています。

スキルチェンジ研修

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汎用系言語経験のある技術者が、オープン系言語を学ぶ研修です。「現場ですぐに活かせる」を目的とし、Javaプログラミング知識を学ぶだけではなく、データベース接続、Webアプリケーション開発もできる技術者を育成するために実践的な研修、演習を実施しています。

基本設計(Webシステム)実践研修

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上流工程(業務分析と基本設計)へのスキルアップを図るための研修です。上流設計者の考え方を理解するための基本的な知識を修得し、実際の業務システム開発の事例を基にした演習を通じて、基本設計の進め方を学びます

資格取得支援

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新入社員は入社5年目まで「基本情報技術者」資格の受験料が免除になります。技術スキル研修同様、必要な資格要件も部門、プロジェクト、担当分野で違うため、書籍購入や外部研修受講、資格取得報奨金制度などで、個々の成長とキャリアパスに合わせた資格取得の支援を行っています。

部門勉強会、シャッフルミーティング

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プロジェクト、担当分野ごとに必要な技術スキルや資格を学ぶための場として、各部門、各プロジェクトで自主的に勉強会を実施しています。また、同じ部でもプロジェクトが違えば使用する技術も様々。シャッフルミーティングでプロジェクトを横断した繋がりを持ち、互いの技術スキルを共有しています。

ヒューマンスキル研修

エンジニアに必要な要素は「技術」だけではありません。
当社では、人間力を磨くためのヒューマンスキル研修にもチカラを入れています。

ヒューマンスキル研修

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外部研修機関を利用し、常時100コース以上開設されているヒューマンスキル研修を、半年に1回(年2回まで)受講しています。個人の成長と今必要なスキルに合わせた研修内容を選択、受講後に行動目標を立て、振り返りと上司面談を実施し、定着を図っています。

次世代PM研修

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次世代のプロジェクトマネージャー(PM)を養成するための研修です。グローバルでも競争力のあるPMを目指し、2年に亘りPMスキルを体得します。 研修終了後は半年間のフォローアップを実施し、PMP資格の取得を目指します。

新任管理職研修

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新たに管理職についた社員に対し、これから期待される役割やリーダーシップについての理解を深めます。目標管理や計画立案といった具体的な手法から、経営的視点強化もテーマに加え、チーム討議と発表を中心に1泊2日の宿泊研修を実施しています。

 

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